海洋散骨をすると供養する対象が無くなるのでしょうか?

海洋散骨する場合、必ず遺骨をパウダー状(2㎜以下)に粉骨します。そのパウダー状の遺骨を一部手元供養として残すことができます。海で個人を偲ぶだけでなく、ミニ骨壺やペンダントにして身に着けるなどさまざまな形で供養をすることもできます。