終活コラム

  • 2018.04.20

    終活・海洋散骨事業の創業の想い

    私が海洋散骨事業をスタートさせたきっかけは2つあります。

    1つ目は、2017年に両親を相次いで亡くしたことです。
    父親が亡くなった時は、5年前の脳内出血を境に要介護状態が続いていたため、ある程度の覚悟はできていました。しかしその4か月後、母親がくも膜下出血が原因で倒れました。父親の四十九日法要が済み、新盆の準備をしていた時期でした。
    まさか、昨日まで元気だった母親の葬儀を立て続けに行うことになるとは夢にも思わなかったため、大きな喪失感に見舞われました。
    法要も無事に済ませ両親は生前に準備していた市営霊園に納骨しました。しかし、私たち夫婦には子供がいないため最後に残った者が市営霊園に入ったとしても、墓守をしてもらう子や孫はいないのが現実です。
    そのような中で、散骨という選択肢があることを知り、書物を調べたり終活セミナーに参加したりして社会的に意義のある仕事だと確信しました。

    2つ目は、私自身のキャリアを生かせると確信したことです。
    私は、今までに人材関連会社に10年、生命保険会社に10年、その後出版や動画制作などを通じて法人・個人の課題に対してさまざまな解決策をご提案してきました。
    単に海洋散骨の施行だけでなく、エンディングノートや終活に対するカウンセリングに基づいた「自分らしく生きる海洋散骨」を世の中に広めたいと考えています。

    主に
    ・エンディングノートの書き方
    ・メモリアルビデオ制作
    ・墓じまい
    ・海洋散骨
    など終活に関わるご相談にも応じています。

    所有する主な資格
    ・ファイナンシャルプランナー
    ・小型船舶免許1級
    終活カウンセラー(一般社団法人 終活カウンセラー協会)
    海洋散骨アドバイザー(一般社団法人 日本海洋散骨協会)

小松FP事務所代表小松俊一

青山学院大学経営学部卒業後、リクルートグループ会社で10年間求人広告、社員教育の営業に携わり社長賞など受賞。その後外資系保険会社の日本法人の設立メンバーして東京西支社で人材採用や教育を担当し、40歳で起業。上場企業向け広報・IR事業を展開する傍ら、個人向けコンサルティングも行ている。

所有する主な資格

  • ファイナンシャルプランナー
  • 小型船舶免許1級
  • 終活カウンセラー
    (一般社団法人 終活カウンセラー協会)
  • 海洋散骨アドバイザー
    (一般社団法人 日本海洋散骨協会)